中小企業 未来デザインプロジェクト
日本企業の99.7%に、
強い力と大きな誇りを
About
中小企業から、
中核企業へ
日本の産業を支えてきたのは、
いつの時代もこの国の99.7%(※)を占める中小企業たちだ。
産業構造が大きな地殻変動を起こすなか、
次の挑戦へ一歩を踏み出そうとする経営者がいる。
彼らは決して、大企業に劣後する存在ではない。
独自の技術と揺るぎない信頼を武器に、社会の足元を照らし続けてきた。
彼らが規模を追い求めるだけでなく、変化の時代を生き抜く確かな強さを築き上げること。
それこそが、この国を再び動かす勝ち筋だ。
創刊より150年、産業の歩みを見つめ続けてきた日本経済新聞社が、
中核を担う企業のかたちを問い直し、新しい可能性を解き放つ。
(※)中小企業庁『中小企業・小規模事業者の数(2021年6月時点)』
News
2026.11.05
2026.11.05
2026.09.29
プロジェクト公式ウェブサイトを公開しました
Framework
NIKKEI THE COREは、日本経済の中核を担う中小企業を主役に、産・官・学の多様なプレーヤーが参画するコンソーシアムです。
各分野の専門家や実践企業の知見を共有しながら、中小企業が持つ可能性や強みを引き出し、広く発信することで、中小企業の新たな挑戦と持続的な発展につなげていきます。
本プロジェクトは、4つのフレームで推進します。
※支援体系の詳細は、プロジェクトの進行に合わせて順次更新します。
課題を整理する
アドバイザリーボード
産・官・学の有識者で構成し、中小企業が直面する課題を抽出・絞り込んで分科会の議題を決定します。
解決策の方針を決める
分科会
整理された課題に基づきテーマ別の分科会を開催し、解決に向けた具体的な方針を決定します。
対話する
地域ダイアログ
各地域の中小企業経営者と直接対話し、学識経験者や専門家が現場の実情をアドバイザリーボードや分科会にフィードバックします。
発信する
総括シンポジウム・メディア発信
総括シンポジウムにて活動成果を発表するほか、日本経済新聞・日経電子版や特設サイトを通じて全国へ発信します。
分科会テーマ

収益力向上
大企業に頼らず、どう稼ぐ力を高めるか。販路開拓や新規プロダクト開発、ブランド戦略など、持続的な収益基盤づくりを議論します。

人的資本経営
人手不足の中、どう人と組織の力を高めるか。健康経営や賃上げ、人材採用・育成など、人への投資を成長につなげる方法を議論します。

DX・省力化
デジタル化・IT活用による業務の省力化と生産性向上をテーマに、その手段として会計分野におけるAIエージェントの実践的な活用方法を検証します。

ESG・BCP
環境変化や危機を乗り越えられる企業体力をどう築くか。ガバナンスやBCPなど、地域で必要とされ続けるための備えを議論します。

承継・資本政策
経営者の高齢化が進む中、事業と技術をどう次世代へつなぐか。後継者問題やM&A、資本政策など、承継を成長の機会に変える方法を議論します。
Project Member
日本を代表する中小企業経営の有識者とともに、日本経済の中核を担う中小企業の新たな可能性を議論していきます。
総合プロデューサー

入山 章栄
早稲田大学大学院経営管理研究科
(早稲田大学ビジネススクール)教授
アドバイザリーボード

家森 信善
神戸大学経済経営研究所 教授
アドバイザリーボード

佐伯 徳彦
中小企業庁
経営支援部 経営支援課長
アドバイザリーボード

松本 憲治
日本商工会議所
中小企業振興部長
アドバイザリーボード

小平 勘太
株式会社KOBIRA
代表取締役社長
アドバイザリーボード

諏訪 貴子
ダイヤ精機株式会社
代表取締役社長
アドバイザリーボード

山田 健一
株式会社日本経済新聞社 大阪本社
編集ユニットビジネスグループ部次長
Premier Core Partner

Core Partner

Supporter
(申請中)

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